物流現場で課題を見つけ、調査・分析し、外部の研究会や研究発表会で成果を発表する実践的な研究教育を継続しています。
Research Education Process
現場調査 → ゼミ研究 → 朝日大学大学院経営学研究科 GL研究会での検討 → 学外研究発表という流れを通じて、物流現場の課題を研究へつなげています。
現場調査 → ゼミ研究 → 朝日大学大学院経営学研究科 GL研究会での検討 → 学外研究発表という流れを通じて、物流現場の課題を研究へつなげています。
Student Research
物流・トラック運送の実際の課題を学生自身が調査・分析し、研究成果としてまとめます。学生研究は卒業論文だけでなく、学外の研究発表や産学連携の場にも接続しています。
物流関連ゼミ学生研究発表会
| 年度 | 回 | 研究テーマ | 発表者 |
|---|---|---|---|
| 2017 | 第9回 | 女性活躍社会における物流サービスのあり方 | 酒井、丸山、嘉手納 |
| 2018 | 第10回 | 配送時の待機場所-コンビニ駐車場の有効利用について- | 東、マーラー |
| 2019 | 第11回 | トラック事業における新しい駐車の形態に関する研究 | 島袋、伊藤、中野、花田、長谷川、明法寺 |
| 2020 | 第12回 | トラック事業におけるコンビニ駐車場を活用した定時性の確保 | 加藤、落合、岩崎、山田、三田、奥原、楊 |
| 2021 | 第13回 | トラック事業における複数の場所を活用した休憩確保策 | 齋藤、大宜見、藤澤、園田 |
| 2022 | 第14回 | 物流企業におけるピクトグラムの活用案 | 平野、豊原、亀山 |
| 2023 | 第15回 | 過疎地域におけるラストワンマイルの配送効率に関する研究 | 田中、野村 |
| 2024 | 第16回 | 災害未満のトラック運送事業に関する研究 | 服部、吉田、氏縄、久保、山本(2年生参加:大霜) |
| 2025 | 第17回 | 物流企業における熱中症対策としての新素材ユニフォームの導入可能性に関する研究 | 大霜、浜口、平松、舌間、宮國(2年生参加:貝梅) |
2017~2025年度の学生研究発表を、研究テーマと発表者を中心に年度別に紹介しています。
Related Information
Development of Research Education
2018–
朝日大学大学院経営学研究科 GL研究会において、学部学生による研究紹介・中間報告・全国大会前発表を継続。
2022–
学生研究において企業調査協力との接続が明確化。
2024–
2年生も研究活動に参加し、学年間で継続する研究教育へ展開。
Fieldwork & Internship
Fieldwork
物流施設、地域物流、物流DX等を対象とした現地調査。
2023年 山梨県小菅村・物流DX(2023年8月10日) / 2024年 沖縄フィールドワーク(2024年8月28日) / 2025年 沖縄フィールドワーク(2025年8月18日) / 2026年 茨城・千葉・東京フィールドワーク(2026年8月19日)
産業実習
産学連携を基盤とした就業体験。事前学習、現場実習、事後学習・成果報告を一連の教育活動として位置づけています。
産学連携協定(2013年2月7日) / 成果報告会(2018年9月14日) / 成果報告会(2023年9月30日) / 成果報告会(2024年9月20日) / 成果報告会(2025年9月22日)
朝日大学HPに残る学生活動の記録
Graduation Theses
2009年度からの歴代卒業論文を、年度別の教育アーカイブとして紹介しています。