100円ラジオを利用して、ラジオを作ってみます。AMラジオ用のIC、LMF501Tを使います。 回路図部品配置図は授業中に配ります。


写真1 元の100円ラジオの基板を取り外します。


写真2 まず、不要な部品を全て取り外します。


写真3 不要な部品を取り外し後の、はんだ面の様子です。


写真4 R6の代わりに、2.2μFを取り付けます。+−の極性に注意。


写真5 R6の代わりに、2.2μFを取り付けました。極性を確かめます。


写真6 J1の代わりに100Ωの抵抗を、電源ライン(C5のすぐ上)にRFパスコン0.1μFを それぞれ取り付けます。また、増設基板の電源の+をR5の2つの穴のうち、この画面で右側の穴、 増設基板の出力端子をR5の2つの穴のうち、この画面で左側の穴、増設基板の電源の−をR3の2つ の穴のうち、この写真で上側の穴にそれぞれはんだ付けします。


写真7 J1の代わりに100Ωの抵抗を、電源ラインにRFパスコン0.1μFをそれぞれ取り付けました。


写真8 完成した増設基板です。LMF501Tと発光ダイオード(LED)の極性にはくれぐれも注意。また、アンテナコイルも配線しました。


写真9 同上。基板を逆向きから見たところです。


写真10 増設基板のはんだ面の様子です。


写真11 完成後のはんだ面の様子です。


写真12 ケースに組み込んだ様子です。


写真13 動作中の様子です。発光ダイオード(LED)が赤く光っています。受信感度はまあまあ??


うまく鳴りましたか?もし鳴らなかった人は、はんだ付け、部品の極性(特に、LMF501Tの向き、発光ダイオードの向き)をよく確認してください。

これで、100円ラジオ改造ラジオの製作は終わりです。もとのラジオの方が良く鳴ったりして、「改良」では決してなく、「改造」でもなく、「改悪(?)」であったかもしれません。まあ、その辺は大目に見てください。


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