1)一般目標:歯肉炎および軽度〜中等度歯周炎の

                   治療が行える知識,技術を修得する

 

2)行動目標:

 @歯周疾患の種類と特徴を述べることができる(想起).

 Aプラークコントロールの意義を述べることができる(想起)

 Bブラッシング法の種類と特徴を述べることができる(想起)

 C歯周組織検査の内容を述べることができる(想起)

 D歯周基本治療の目的,内容を述べることができる(想起)

 E暫間固定法の目的,適応症を述べることができる(想起)

 F歯周外科手術の種類,目的,適応症を述べることができる(想起)

 G歯周治療の流れと患者との相互協力の必要性を理解する(解釈)

 H歯周治療におけるプラークコントロールの重要性を理解する(解釈)

 IPCRのチャート表を基に適切なブラッシング法が実施できる(解釈,技能)

 J歯周組織検査の各項目(ポケットプロービング,動揺度,出血指数)が正確に測定でき

   る(技能)

 K歯周組織検査,規格口腔内写真,規格X線写真およびスタディモデルを関連づけた診

     査から,正しい診断ができる(問題解決,態度)

 L超音波スケーラーを用いた歯肉縁上除石ができる(技能)

 M手用スケーラー(グレーシーキュレット)の研磨ができる(技能)

 N歯肉縁下の歯石を触知できる(技能)

 O手用スケーラによる歯肉縁下のSRP(スケーリングルートプレーニング)を正しいポジシ

      ョニングで実施できる(技能).

 P暫間固定(レジン固定法,金属線結紮法)が実施できる(技能)

 Q基本的な歯肉剥離掻爬術の術式を理解する(解釈)