真のプロフェッショナルをめざして

研究室紹介

歯学部

3学年:薬理学・歯科薬理学及び同実習

歯科臨床で使用する薬物の知識を身につけ、また臨床のあらゆる場面で遭遇する薬物療法の知識を修得するため100時間の講義をとおして教育している。また、歯科臨床各科で使用される代表的な薬物を用いて薬理作用機序や薬物特性について体験的に学ぶ実習も実施している。

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講義日程(PDFファイルが別ウィンドウで開きます)

4学年:基礎臨床演習(薬理学・歯科薬理学)

薬物の知識や特性について学び、歯科臨床で問題となる薬物の有害作用や相互作用について理解して薬物療法を有効に使用できる知識について教育している。

5学年:総合歯科医学Ⅰ(薬理学)

国家試験における歯科薬理学の必修問題に焦点を絞った講義を実践している。

6学年:総合歯科医学Ⅱ(薬理学)

国家試験を標的とした歯科薬理学の総集編である。
歯科薬理学に関する問題の分析から国試対策までを実践的に教育している。投薬総論は臨床実習Ⅱの1部として実施している。

保健医療学部

1学年:薬理学(看護学科)

現代の高度化したチーム医療に必要な薬物の知識を教育している。とくに薬理作用、副作用、投薬上の注意などを十分に理解させるよう心がけている。

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1学年:スポーツ薬学(健康スポーツ科学科)

健康の維持・増進あるいは体調を回復させるための効果的な薬の服用に関する知識を習得し、さらに薬物を悪用してスポーツパフォーマンスをあげようとするドーピングだけでなく、悪意のない所謂「うっかりドーピング」に関する知識についても習得してアンチドーピングの精神を理解する。

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歯科衛生士専門学校

1学年:薬理学

薬理学と歯科薬理学の基礎から応用までを30時間の講義によって教育を行っている。

3学年:薬理学

総合演習として薬理学分野の教育を担当している。



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